鹿島アントラーズ・エフ・シー(茨城県鹿嶋市)とAlbaLink(東京都江東区)は2026年2月3日9時30分、クラブパートナー契約を結んだと発表しました。空き家問題の解決を通じ、持続可能な地域社会の実現を目指します。
取り組みは、クラブが持つ地域ネットワークと、AlbaLinkの不動産再生ノウハウを組み合わせて進めます。具体的には、スタジアムでの空き家相談窓口の設置や、ファン・サポーター、移住希望者に対して再生物件の活用提案などを行うとしています。
AlbaLinkは「空き家をゼロにする」を掲げ、老朽化した空き家や訳あり物件を買い取り、リノベーションして再生する事業を展開してきました。鹿島アントラーズ側も官民連携で地域課題に取り組んでおり、今回の連携で空き家対策の促進活動を一段と活性化させます。
今後は、相談機会の拡充や情報発信を通じて、地域住民が安心して住み続けられる環境づくりにつなげる方針です。実際の施策規模や実施時期などの詳細は、追加の案内が待たれます。
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詳細URL:https://www.antlers.co.jp/blogs/news/260203s5rpis
AlbaLink オフィシャルサイト:https://albalink.co.jp
